天之御中主神から実在した

神話の冒頭に出てくる三人の神、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神この三人もこの絵のごとく存在したのです。この三人は“伊都国”ではなく“奴国”にいました。この時彼らは“倭王”として存在していたのです。そのうち奴国領内から巨大な甕棺墓が発見されるでしょう。

 

三代目の“伊邪那岐神”になると“伊都国”に移動していたのです。“倭王”の所在地は“伊都国”になったのです。

 

この三人が実在しないと、素戔嗚の活躍や出雲の神話が説明できなくなるのです。でもやはり実在していました。たとえば、妻に“天之御中主神”が降りてきて会話できたということは、“天之御中主神”として生きた“たましい”が“ひかりの世界”に存在しているということです。

 

“ひかりの世界”と“潜在意識の世界”を駆け回れば“全ての真実”が解明出来ていきます。それと神話と史実と遺跡が結びつけば事実となるのです。


仲哀天皇の第二王妃が神功皇后“息長帯比売尊(おきながたらしひめのみこと)”です。

 

この方からのメッセージです。『伝えよ ひらくは いま』

 

日本の古代史を“開く時”が来たようです。色々な人達がメッセージを伝え始めています。

いろいろな形で・・・


その前にまず“誰が”東征を始めたのでしょうか?

神武統制の前に出雲の国で争いがあったのは間違いのないことです。

大国主に国譲りを迫ったのは誰でしょうか?

 

[神々が天の安河の河原で会議をした結果、“建御雷神”が使者として伊那佐の小浜に降って大国主之神に国土を譲るように説得し、国内を平定しました。]と古事記にあります。

この後“瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)”が現れています。使者を遣わしたのは、“瓊瓊杵尊”の父“天之忍穂耳尊(あめのおしほみのみこと)”です。彼は“伊耶那岐尊、伊耶那美尊”の子供で“奴国”にいました。

 

問題は、“建御雷神”なのです。彼は日本人ではありません。“漢”から派遣された“軍師”または“将軍”なのです。

ということはすでに“漢”の国の支援を受けていたということなのです。

 

その墳墓は“井原鑓溝の将軍墓”として、前原市井原鑓溝で発見されています。鏡21面、巴形銅器3個、鉄素環頭太刀などが見つかっています。

 

“天之忍穂耳尊(あめのおしほみのみこと)”の墳墓が春日市須久岡本から見つかっている“男王墓”です。副葬品は、瑠璃璧3片、前漢鏡32面以上、銅剣2本、銅戈4本、瑠璃勾玉と瑠璃菅玉が出土しています。

 

この事は、この時期、倭王が“奴国”にいたということです。では“金印”は“天之忍穂耳尊(あめのおしほみのみこと)”に授けられたのではないでしょうか?私の解釈に間違いがあったようです。“金印”事件の時、倭王は“伊都国”ではなく、“奴国”にいた。父に授けられた“金印”を長男が自分のものにしようとした。

 

長男海幸彦“火照尊”が“奴国”乗っ取りを企んだ内乱だったようです。光武帝が絡んでいるのには変わりはないようです。

 

天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神が親交を持ったのが漢の武帝です。

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コメント: 4
  • #1

    草津宏賀 (火曜日, 09 9月 2014 23:48)

    谷口先生も奥様も凄いです!
    真実がどんどん紐解かれていくことにドキドキわくわくしています!!
    天之御中主神さまが実在されていたなんてびっくりです。
    でも、先生がおっしゃるとおり会話ができたということが何よりの証拠ですね♪
    そういえば、斎藤一人さんが天之御中主神さまとずっと交信されていた話を思い出しました。
    日本という国は本当に凄い・・・素晴らしい国なのだと改めて思います。
    そして真実を知り得る機会を頂けた事に感謝です!!!!
    いつも、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

  • #2

    谷口教明 (水曜日, 10 9月 2014 00:41)

    16年前から考え続けていたことが、今一気に、はっきりとしてきました。
    歴史書を調べてもありません。
    全ては隠されています。内なる自己からしか真の情報は出てきません。
    目標は映画化ですよ\(◎o◎)/!

  • #3

    KU (金曜日, 03 10月 2014 22:44)

    かずみんのブログから飛んできました。
    歴史は苦手だし、たくさんの神様の名前が出てきて混乱しますが、とても興味があります。
    事実を伏せているというのが異様ですよね。
    たくさん解明してください。
    楽しみに読んで参ります。

  • #4

    谷口教明 (土曜日, 04 10月 2014 11:42)

    KUさん有難うございます。
    神話の時代の日本の真実を解明していきます。
    お楽しみに~