テレマンの音楽に隠されているもの

ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681年3月14日~1767年6月25日)は生涯に4000曲前後の作曲をしています。

バッハが1100曲ですからその多さは他を絶します。


バロック後期の集大成がテレマンです。情念を完全に抜き去った音楽なんです。メロディラインが見えないというか、旋律が頭に残らないのです。形式美だけの世界です。だから彼の死後特にフランス革命以後は、情念の世界へと逆戻りしたので、彼の音楽の良さを分かる人は少なくなっていきました。


テレマンの音楽の特異性は、浄化の力を秘めていることです。


「6つのトリオ」第2番 ブロックフレーテ、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ イ短調の第2楽章をかけると“個人についた強い霊障”が取れます。


「音楽の訓練」第9番 フラウト・トラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ホ長調の第4楽章をかけると“部屋の浄化”が出来ます。


“霊障”を受けて体調が悪い時「6つのトリオ」第2番を聴くとスッキリと霊障が取れます。そのあと「音楽の訓練」第9番を流します。これで“霊障”とそれによる場の汚染を拭い去ることができます。


テレマンはこれを意図して旋律を作り上げている。彼は音楽を通して、人々を、世界を、宇宙を救おうとしている。


テレマンの旋律は宇宙の旋律、宇宙に鳴り響いている旋律と同調しているのです。


彼の作曲のモットーは“自然と調和”です。


宇宙の進む方向は“調和と統合”です。


統合とは“ひとついのち”に向かって進むこと。


テレマンに耳を傾けながら、“ひちついのち”に向かって歩みを進めていきましょう。





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