皮膚に与えられた感情

治っているはずの花粉症が再発

恒常性維持機能図の中の原因も全て取り、完治していたはずの花粉症が今年よく出てくるのです。

 

自律神経のバランスもとれているはずなのに何故出てくるのか不審に思っていました。

 

今年は花粉の飛散量が激増しているのかなとも思っていました。

 

症状がきつい日の飛散量を調べてみても、“多い”くらいでそんなに大したことはないのです。

 

そういえばバルーン大会の時も鼻水に悩まされました。

 

原因は化学繊維の服でした。


化学繊維の服が原因

バルーンの時はボランティア用の上着が超化学繊維でした。

 

最近は良く化学繊維の上着や作業用に化学繊維のズボンなどを着用していました。

 

昨日、試しに化学繊維の上着を脱いでみたのです。

 

ものの見事に鼻水が止まりました。それから全く出なくなりました。夜風は冷たいけど“冷え”も取れているからそんなに上着を着なくても寒くないのです。

 

ほかには化学繊維は殆ど身に着けていないので、奇麗に花粉症の症状が消えました。

 


皮膚の怒りの感情が左扁桃体へ伝えられた

胃に感情が与えられていましたが、皮膚にも強い感情が与えられているのです。

 

化学繊維の服を着ている時に、左扁桃体には負の赤信号が大量に溜まっていたのです。

 

脱いだ瞬間にその負の想いが消えたのです。知らず知らずのうちに交感神経の過緊張をうみ、自律神経のバランスが崩れていたのです。

 

花粉症の症状が出ると共に、体の冷えも出ていました。皮膚の怒りです。

 

女性に冷えが多いのは、化学繊維の服が多いのと、化粧品の化学物質、シャンプーやリンス等の化学物質に触れる機会が多いからです。

 

皮膚の怒りは一瞬にして左扁桃体に伝えられるのです。それに伴い右扁桃体の喜びも減少するのです。

 

花粉症をお持ちの方は、この辺を改善しなけれは治ることはありません。冷えもこれらの改善無くしてはなくならないのです。