ケルビムは狛犬となった

聖書の智天使ケルビム

聖書にケルビムは沢山出てきます。創世記第三章で「命の木」を守るために回る炎の剣と共に配置されました。

 

3500年前、モーセの契約の箱を守るためにも、契約の箱の上部に2対のケルビムが置かれました。

 

契約の箱は、今では日本で神輿として各地で担がれています。ケルビム(天使)は鳳凰となって神輿の上に置かれています。

 

日本には天使と言う考え方は無いので、ケルビムは姿を変えたのです。

 

神輿の上では鳳凰となり、神社の前では狛犬となって「命の木」を守っているのです。

 

 



狛犬は何を守るか

狛犬は「命の木」を守っているのは聖書に書かれている通りです。

 

沖縄ではシーサーとなり、稲荷神社では狐となっています。

 

日本全国の神社に、ほとんど、狛犬は存在するかと思いますが、「命の木」は全国の神社に存在するのでしょうか。

 

善悪を知った「人」から「命の木」を守るために置かれた「ケルビム」と「回る炎の剣」がこの日本に現存すると思うと、日本の置かれた立場がいかなるものかが分かります。

 

この神社の門を飾るしめ縄は太古の昔から、年寄りから若者へ受け継がれ、毎年、年の瀬に神社に集まって皆で、稲わらから編んできたものです。

 

全国津々浦々の神社で、しめ縄を作り文化を受け継いできたのです。

 

そこには必ず傍らに立派な姿の狛犬がにらみを利かせていました。

 

「回る炎の剣」に続く

 


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