若い魂と古い魂の構造

若い魂(魂が誕生してから100万年未満)と古い魂(魂誕生から100万年を超えた魂)では顕在意識のソマチッド(魂の物質名称)の存在場所が違うのを発見しました。

 

古い魂は小腸に顕在意識のソマチッドが存在しているのですが、若い魂は大脳皮質から大脳辺縁系にかけて顕在意識のソマチッドが存在しています。

 

若い魂は試行錯誤しながら、様々な人生に挑戦していくのですが、それは全て自分の経験と自分の判断で自己責任の中で行われます。色々な書物を読んだり、師匠と呼ばれる人々や、先輩後輩たちに交わりながら様々な経験を積んでいくのです。

 

その経験を積み重ねて人生の意味を学んでいくのですが、そこには他者の見えない力は関与していません。徹底した自己判断で思考も行われますから、病気を治す手法も古い魂とは違いが出てくるのです。

 

見えない潜在意識の力を必要としないため、若い魂は大脳に顕在意識が存在しているのです。体性神経系を通り、視床を経て大脳皮質へ到達した外界情報は直結で顕在意識に伝達され思考が加えられます。その思考により変化した信号が大脳辺縁系を経て視床下部へ伝えられ体調を変化させていくのです。

 

思考の変化で体調が変化することにより、思考と行動の意味するところを学ぶのです。これは古い魂も同じですが、古い魂は少し思考のパターンが若い魂とは違ってくるのです。

 

ただ、小脳に存在する顕在意識のソマチッドが、宇宙情報をとらえる事が出来るので、此処から見えない世界の情報をある程度利用できるのです。注意しなければいけないのは、ここは四次元幽界との連絡経路でもあるのです。

 

沢山の試行錯誤の中から学んだ魂は、その限界に気づき始めます。そして見えない世界に目を向け始めます。思考の外側に存在する見えない力を使って、自分の思考出来ないところを補う思考方法を経験しようとするのです。

 

その為に顕在意識を大脳から小腸へ移動させ、体性神経系から視床を経て届いた信号に直接触れないようにするのです。テレパシー回路を使って大脳皮質の指示命令系統を小腸の顕在意識でコントロールするのです。その時に心臓に存在する潜在意識のかすかな信号を利用して新しい思考を試していくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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