健康を保つための仕組み

恒常性維持機能とは、気温、湿度、細菌感染、病原菌感染、その他色々な環境の変化に対応して、体が健康な状態を保とうとする仕組みのことです。

 

外界情報は視覚、聴覚、臭覚、味覚、平衡感覚、体性感覚などを通して、体性神経系に入り、視床を通して大脳皮質に入ります。ここで人間特有の思考が行われます。

 

この情報を二極性でとらえる性癖のある私たちは、良いか悪いか、プラスかマイナスか、楽しいか悲しいかで捉えます。

 

この感情が加味されて外界情報は変質してしまいます。

 

変質した外界情報は大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)を経て、脳の最深部、間脳の視床下部に伝えられます。

 

この時“不快”、“怒り”、“不安”、“心配”、“恐怖”などの感情情報は緊急を要するものなので、神経経路により速やかに偏桃体へ送られます。危険信号を受け取った偏桃体はアドレナリンを生成し視床下部へ送ります。

 

すると視床下部は緊急事態と認識し交感神経の働きを強めて過緊張にし交感神経優位の状態を作り出します。

交感神経は末梢血管を収縮させて血流を止め、瞬間的に危険回避の行動をとります。転びそうになった時や、身に危険がせまったとき、瞬間的に交感神経は抹消血管を収縮させ、血流を止めて瞬発力を出して危険回避行動をとりやすくするのです。

 

ところが、“不快”、“怒り”、“不安”、“心配”、“恐怖”などの感情を恒常的に持っていると、体は常に、危険回避行動をとり続けることになります。結果、末梢血管の収縮が続き血流の悪い状態が、常態化してしまうのです。手足やおなかが冷え免疫力も低下していきます。

 

各種のホルモンを分泌する臓器にも悪影響が出て、ホルモンバランスが崩れていきます。

 

これらの膨大な変動情報を血液などの液性系と神経系からあつめた視床下部は恒常性維持のための、これまた膨大な修正情報を自律神経系、内分泌系、免疫系を介して体に送ります。そして乱れた体の機能をもとに戻そうとするのです。

 

これが自然治癒力、自己免疫力というものです。西洋医学にはない言葉です。

 


病気のしくみ

一方“快”、“喜び”、“満足”などの良い感情は、細胞経路により穏やかに視床下部へ伝えられます。視床下部は副交感神経を活発にして穏やかな状態を作り出し、体を緩めます。血流がよくなり、体温が上昇し、緊急事態で変調をきたした体調を元に戻していきます。

 

“不快”、“怒り”、“不安”、“心配”、“恐怖”などの感情を恒常的に持っていると、血流の悪さが常態化することになり、視床下部の血流も悪化し、エネルギー不足になります。、脳の中の脳、視床下部の働きが悪化していきます。スーパーコンピューターに狂いが出てくることになり、体の恒常性維持の調節機構が狂い始めます。そして自然治癒力と自己免疫力が低下していきます。

 

これが病気の始まりです。視床下部が正常であれば、少々悪いものを食べても、病原菌が入って来ても、ウィルスやばい菌が入って来ても、自己免疫力と自然治癒力が働き病気にはなりません。食に関しても動物タンパクの取りすぎ、食品添加物等、化学物質に注意し、自然海塩を十分に摂取していればあまり気にすることはありません。

 

病気の原因は血流の悪化です。それにより視床下部がダメージを受け沢山の病気が発生してくるのです。

 

「病は気から」を図解したら、まさに「病は気から」です。シンプルなのです。沢山の病院がありますが、沢山の診療科がありますが、局所を治療しても病気は治りません。対症療法の薬剤を投与することは、視床下部のスーパーコンピューターを狂わせるだけです。対症療法で局所の異常が治ったとしても、視床下部の異常はそれにより拡大するので、薬剤が切れたとき症状はさらに悪くなっているのです。

 

薬で病気は治りません。視床下部の働きを取り戻させることです。ただそれだけで沢山の病気が消えていきます。



自分で決めてきた病気

ただし、治せない病気、元に戻らない身体上の欠陥がある病気もあります。これは生まれる前から決めてきた病気なのです。これをプログラムしているのは、視床下部の反対側にある松果体なのです。

 

ここに潜在意識の中の潜在意識が存在しています。

 

これが人生の大まかなプログラムをコントロールしているのです。

 

手足のない子供として生まれるのもここに存在する潜在意識が松果体を通して、視床下部に手足のない子供にする指令を出しているのです。ダウン症の子供や生まれつきの病気は、ここからの指令によるものです。

 

この指令は生まれる前に自分や、家族と決めてきているものなのです。

 

今世は盲目のピアニストになるとか、小児麻痺で生きるとか、自分の試練を、家族の試練、を設定して学びに来るのです。人生設計の基本的不変の情報を潜在意識の潜在意識として松果体に入れてくるのです。人生の終了信号もここから出るのです。



テレパシー能力

もう一つソマチッドが存在する場所があります。小脳です。ここにも顕在意識のソマチッドが存在しています。

 

四次元幽界との交信が出来ます。彷徨う魂を浄化する交信はここで行われます。

 

彷徨っている魂は顕在意識ですから、この小脳から交信するのです。顕在意識が作り出している四次元幽界の世界とも交信可能ですから注意が必要です。

 

宇宙情報を取ることも出来ます。若い魂もここから宇宙情報をつかむことが出来ます。

 

しかし、安易に繋がりに行こうとすると四次元幽界の世界からの情報を、宇宙情報と誤解してしまいます。


神との交信

下垂体に存在するソマチッドは宇宙との、神との交信の役目をもっています。

神秘の存在で、宇宙からのメッセージを視床下部に送り必要な場所に病変を作っていきます。


メッセージに気付くと視床下部に保管されていたメッセージは削除され病変は改善されます。

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