顕在意識と潜在意識

視床から大脳皮質へ送られた外界情報はテレパシーで小腸の顕在意識へ送られ顕在意識の思考が行われます。

 

小腸の顕在意識が“不快”と感じると瞬時にしてテレパシーで大脳皮質へその情報が送られ、神経経路を経て速やかに大脳辺縁系から視床下部へ伝達されるのです。

 

すると視床下部は緊急事態と受け止め、副交感神経の働きを弱めて、交感神経優位の状態を作り出し、末梢血管を収縮させて臨戦態勢を取ります。

 

小腸の顕在意識が“快”と取ると、その情報をテレパシーで受け取った大脳皮質は、細胞経路を通して大脳辺縁系から視床下部へゆっくり伝達されます。

喜びの感情が、じんわりと穏やかに湧き上がってくるのはこの為です。

 

思考の本体は小腸の顕在意識です。大脳皮質はその情報を具体的信号に変換する装置です。

 

小腸の顕在意識の思考をどうコントロールするかが、今世のあなたの課題なのです。外界情報をどう判断するかがあなたの人生を決めるのです。

全てを“快”と受け取ったときに、あなたは“神”に一歩近づくのです。

 

外界情報はあなたの松果体に入っている潜在意識の中の潜在意識が作っているのです。あなたの思考を受け止めて、その情報をもとに松果体に入っている潜在意識の中の潜在意識が仮想現実を作っているのです。だから“不快”と受け止めると“不快の現実”がますます現れてくるのです。

 

松果体の中の潜在意識は宇宙そのものですから、あらゆる手段を講じてあなたの想いを実現させます。

 

“快”と取れば“快”を、“不快”と取れば“不快”を作り出してゆきます。これがあなたの試練なのです。“不快”の裏に潜む“快”を見つけ出す試練なのです。“不快”の中に感謝の事実を見つけ出すのです。すると松果体の中の潜在意識は“感謝したい現実”を作り出すのです。

 

心臓に入っているあなたの潜在意識は、この松果体の潜在意識から、この宇宙情報を受け取ることが出来ます。

 

そしてこの心臓に入っている潜在意識は、常にあなたの小腸に入っている顕在意識にささやきかけているのです。ただこれはか細い声なので、思考する顕在意識にかき消されてしまうのです。

 

小腸の顕在意識の思考を少なくすれば、心臓の潜在意識のささやきが顕在化してくるのです。心臓の潜在意識は“不快”の現実が存在していないことを知っているのです。顕在意識が“不快”と捉えることの裏に、“快”が潜んでいることを潜在意識は知っているのです。

 

もう一つ左手首の内側にも潜在意識が潜んでいます。この潜在意識は他の魂と連携を取ります。他の魂を想うとその心が伝わってくるのは、この潜在意識のつながりです。ひとつ命を具現化するものです。左手首内側の潜在意識は全ての魂と繋がりあっているのです。光の世界に居ようと、現世に居ようと、四次元幽界に居ようと、四次元幽界を彷徨っていようと、反省の闇の世界以外の魂とは繋がりあっているのです。

 


顕在意識から潜在意識へ

あなたの魂の中身は松果体の潜在意識と心臓の潜在意識と左手手首内側の潜在意識と小脳の顕在意識と小腸の顕在意識の五つから成り立っています。

 

肉体が滅びると、三つの潜在意識と二つの顕在意識は肉体を離れます。そのあと潜在意識と顕在意識は別々のルートで光の世界へ向かいます。

 

顕在意識は今世の反省をするために、反省部屋に入り、自分が他人に与えた影響を、相手の立場になって全ての人生を反省していきます。そして自己採点して来世の課題も持って光の世界へ向かいます。

 

あまりに悪い人生を送ると、光の世界へ向かわず、反省の闇の世界へと降りていきます。そこに裁く人は居ません。自己判断の世界です。あなたの現在の仕事行動が、他の人の人生にどんな影響を与えているかです。それを相手の身になってあなたが経験するのです。

 

潜在意識は五次元“光の世界”の入り口で反省部屋から出てくる顕在意識を待ちます。帰ってきた顕在意識から、今世の情報を潜在意識が受け取り潜在意識の中にまた一つの個性が増えます。空になった顕在意識は赤ん坊の魂体の入れ物として別の魂体とともに赤ちゃん部屋からまた肉体へと降りていきます。

 

幽霊というのは、この顕在意識が反省部屋へ行く前に、彷徨ってしまった状態です。「死んだら闇だ」と思って死んだ魂は、真っ暗な闇の世界へと入ります。死んでも魂の死はないので、意識は存在するのですが真っ暗で何も認識できなくなります。感謝のない生活を送っていると、死を憎しみをもって受け取りやすく暗い世界へと落ちていきます。これが幽霊なのです。とても多いです。

 

この幽霊と交信するときに小脳が働くのです。もちろん肉体の維持のためには沢山の働きをしています。

 

 

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